プログラミング教室 – Naturing Tech

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ネイチャリングルームではコンピュータ教室(プログラミング)を行います。学童保育以外のお子様も受講することができます。

本教室では、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発されたScratchというプログラミング言語で学習します。通常プログラミング言語の多くは、英語を基本としていますが、英語を習得していない小学生低学年であっても理解できるよう、日本語で提供されています。

また、プログラミング言語というと、呪文のような言葉を羅列していく印象もあるかと思いますが、Scrachは論理的な構造(条件分岐や繰り返し)を図で表現しており、小学生にも直感的にわかるように開発されています。

ネイチャリングルームでは、コンピューターの専門家が、子どもたちにプログラミング基礎はもちろんのこと、論理的な思考をしっかりと指導いたします。

また、プログラミングの題材には、算数的なものや理科的なものを多数取り入れていますので、学力向上にも寄与します。時には最難関大学の受験問題に出題されるようなテーマも取り扱いますが、小学生にわかる言葉で説明しますので、安心です。

中学、高校になり物理や数学を習った時に、「あの時組んだプログラムのことか」と思われるお子さまもいるかもしれません。

◆なぜプログラミング?

ビジネスの世界では、多くの場合、論理的な思考・表現が求められます。正確に状況を報告したり、説明したりするためには、正確な論理的表現は欠かせません。プログラミングでは、基本的な論理表現のほとんどを学ぶことができます。

「かつ」、「または」、「もし◯◯だったら」、「もし◯◯でなかったら」など、これらの言葉を正確に使うことを訓練することで、論理的な思考・表現が身につきます。

本プログラミング教室では、これらの論理的表現を、ゲームやアニメーションの作成、実験のシミュレーションなど、楽しみながら、学習していきます。

また、20〜30年後はさらに一人ひとりの生産性が求められる時代となります。少子高齢化が進むことにより、労働人口がどんどん減少していきます。ビジネスの規模を維持するためには、少ない人数で高い生産性を上げる必要があり、今まで以上に一人ひとりの生産性を上げる必要があります。

単純作業はコンピューターにやらせて、人は人にしかできない仕事に注力する時代が来るでしょう。

その時に、必要になるスキルがプログラミングです。現在でもExcelのマクロなどを利用できる人は、人手でやると1日がかりの作業でも、ちょっとしたプログラムを作り、ものの数分で終えてしまう人がいます。子どもたちが第一線で活躍する頃には、こうした能力は当たり前に求められるスキルになっているかもしれません。

ネイチャリングルームでは、子ども達にプログラミングに触れ合う最初の楽しいきっかけを提供します。

◆一般社団法人キッズITインストラクター協会の認定テキストを使用

ネイチャリングルームで利用するテキストはキッズITインストラクター協会に認定されたテキストを使用しています。

プログラミング教育では何を教育するか、未だ試行錯誤がある部分ですが、ネイチャリングルームで使用するテキストは、子どもたちに、プログラミングの基礎をしっかりと伝え、論理的思考力、創造力に加え、環境教育、算数・数学、理科・物理を先取りしています。

(関連リンク)一般社団法人キッズITインストラクター協会

◆ストレッチ・ゴール方式

ネイチャリングルームでは、子どもたちの潜在能力を最大限に引き出すため、ストレッチゴール方式を採用しています。

ストレッチゴールとは少し高めの目標に取り組むことです。

背伸びをしながらなんとかこなす。どうにかして「やりきる力」を育てます。

いわゆる受験対策のように、点数が取れるようなパターンを教え込むのではなく、

「考えること」を重視しています。

不幸にして先にパターンを覚えてしまうことは、自分で考えて発見することで育つ力を得る機会を失ってしまう可能性があるためです。

受験問題で点数は取れても、いわゆる偏差値が高い学校に入ったとしても、考える機会が失われてしまえば、その子の成長は止まると考えています。

どれだけ難しい問題に向き合って、粘り強く取り組むことができるか。

がとても大切なことだと考えています。

プログラミングに限らず、これからの時代に求められている人材は、そういう人材ではないでしょうか。

ネイチャリングルームのテキストは初級コース、中級コース、上級コースから構成され、小学校4年生以上は初級コースから取り組みますが、

初級といっても、はっきり言って難しいです。

難しいことを考えることが、子どもの成長につながると固く信じているからこそ、簡単にできて楽しめるといったものではなく、どうにかこうにか苦労をしてようやく作れるものを多数用意しています。

難しいことをなんとかやりきった時、子どもに地力が付きます。

初級コースを修了した子どもたちは、自由自在に自分の作りたいプログラムを作っています。

中級コースで学ぶアルゴリズムも、自分なりにアルゴリズムを作り上げ、考えています。

アルゴリズムとは、解法とも呼ばれ、「ある種類の問題が必ず解ける、もしくは解けないことがわかって必ず停止する方法」です。

ある命題についての問題解決の方法を自分で考え、論理的にまとめたものがアルゴリズムなのです。

アルゴリズムを自分で作れるということは、どんな問題が起きたとしても、その解決策を自分で導き出せる考え方を身につけたということです。

この能力はコンピュータの世界にとどまるものではありません。

実社会に直結する能力なのです。

なお、2017年6月より入門コース(小学2年生以上)を開講しました。

こちらは世間で言うところの初級コースにあたると思います。

◆論理的思考力、創造力、やりきる力を育てます

ネイチャリングルームのプログラミング教室では、プログラミングの教育を通じて、

プログラム技術に加え、論理的思考力、創造力、やりきる力を育てます。

 

プログラミング教室で

プログラミング以外の力を育てたい方、

お待ちしております。