ネイチャリングルームを出店希望の方へ

ネイチャリングルームを出店してださる方を募集しています。

ネイチャリングルームの設立の経緯などをご紹介しますので、ぜひご検討ください。

ネイチャリングルーム株式会社
代表取締役社長 棚橋 一也

1.どんな仕事か?

オーナー兼経営者という仕事は、出資者がいるわけでもなく、上司がいるわけでもなく、自分の信条と反する行動をとる必要もなく、そういう意味で自由な仕事です。

これからお伝えする考えに共感してくださる方なら、きっと楽しく働くことができると思います。

ネイチャリングルームの仕事についてご紹介します。

ネイチャリングルーム株式会社は、主に次の2つの事業を行っています。
(1)児童の放課後の安全な生活および学習環境を提供する学童保育事業
(2)幼児および児童、青少年に対し自然科学・環境教育などを習い事として行う事業
という2つです。

オーナー兼経営者と言いつつも、スタッフの一人でもあるので、日々子どもたちに囲まれながら、楽しく過ごしています。

 

2.なぜこの仕事を始めたのか?

私の前職は銀行員です。それなりのポジションをいただいていたので、経済的には全く不自由することなく、むしろ経済的には余裕がある生活を営むことができていました。
しかし、精神的にはかなり辛いところがあったのだと思います。

「思います」というのは、自覚はありませんでしたが、トラブル対応が終わって帰宅する途中、通勤電車の中で突然苦しくなり、手足がしびれ、救急車で運ばれたからです。

命に別条はなく、ただの過呼吸でした。医師の診断によれば、日頃のストレスなどが原因だろうとのことでした。

思い起こせば、銀行の総合職という立場でありながら、保育園へ娘を毎日送り、週に半分くらいはお迎えに行っていたからです。職場が遠かったので、どうしても毎朝遅刻になります。そして、帰りは定時に帰ることが多くなります。職場のとても上の上司は、理解をしてくださり、遅刻も定時帰りも認められていました。

他の人だと1週間以上かかりそうな難題も、電話一本で解決してしまうなど、仕事の生産性(というより大企業特有の無駄な仕事を省くこと)には自信があったので、十分職責は果たしているつもりでした。

しかし、周りは家庭の大事な行事、例えば子どもの運動会を欠席してまでも休日出勤をするなど、仕事が最優先という仕事熱心な人が多かったです。
そんななか、ワークライフバランスの名の下に、周りの目も気にせず、定時帰りを繰り返す私に対する目は厳しくなっていきました。詳しくは書けませんが、心ない言葉を浴びせられたこともあります。

もともと鈍感力には自信がある私なので、気にせず勤めていましたが、ついに体が先に反応してしまったということです。

救急車で運ばれてから、1週間会社を休みました。そして人生についていろいろ考えました。
なぜならば、救急車で運ばれるときの症状から自分では脳梗塞だと思ったからです。元気な体で楽しめるときはもうないかもしれない。そういう恐怖の体験をしました。

また、銀行の当時の仕事が「救急車で運ばれるまで精神的な負担や命を削ってやるべきことなのか。」、答えは「否」でした。

事故で人が亡くなるニュースなどでは、「人の命はお金に変えられない」という趣旨のことを聞きます。私もそう思います。しかし、いざ自分の身になるとそのようには考えていなかったということだとその時と気付きました。

収入は少なくなるかもしれないが、やりがいがあって、質素な生活ができれば十分なのではないか。

そして、当初からやりたいと思っていた自然保護・環境保全などを仕事として行いながら、生活を成り立たせる方法を考え、ネイチャリングルーム株式会社の設立に至りました。

 

3.この仕事のやりがいとは?

資本主義の力を使って、持続可能な社会の実現に貢献したいというのが設立の思いです。
具体的には、
・子どもたちに自然科学や環境教育を行うことで、自然保護・環境保全に資するということ
・「小1の壁」と呼ばれる学童保育待機児童の解消および児童の多様な放課後の過ごし方の実現
です。

地球温暖化による気候変動がいわれているなか、環境教育はますます重要になっていますが、なかなか収益とは結び付きづらいことでもあり、公的機関やボランティアの力に頼らざるを得ないという実態があると思います。
環境教育という重要な仕事をする人が、適切な収入を得られるような、仕組みを作り、適切な収益を生むことで、資本主義の力で環境教育を加速させようという取り組みです。

また、昨今、少子化が言われていますが、子どもが欲しくても恵まれなかった方が多数いるのも事実だと思います。そのような方々がもし望めば、子育ての一部に加わることができる仕組みを提供するという取り組みでもあります。

社会的にも貢献度が高い仕事をして、日中は子どもと楽しく過ごすことができ、贅沢はできませんが、生活には困らない収入を得ることができる。

そんな社会貢献をしながら、仕事ができるというのがこの仕事のやりがいです。

 

4.この仕事の苦労は?

開業してから店舗の営業が軌道に乗るまでは苦労の連続です。1〜2年は実質的に無報酬(もっといえば出費をしながら)で働く必要があります。フランチャイズのビジネスでは、バラ色の収益計画が宣伝としてうたわれていることがありますが、それほど世の中は甘くないとも思います。

仕事が軌道に乗るまでは、必死に働く必要があるでしょう。

ただ、その苦労を乗り越えられれば、精神的に豊かで、経済的に普通の生活が待っています。

 

5.起業相談について

起業といえば、ハイリスクがつきもの、リスクを減らすためのフランチャイズが原因で更にリスクを抱えるケースすらあります。

まずは、起業する前に、実現可能性や現実をみてみる必要があると思います。

あなたが自分でやってみて困難に直面するのか、過去の事例から学んでから困難に直面するのか。
選択するのはあなたです。起業して困難に直面しないことはまずないでしょう。

 

私は初期の経営の苦しい段階からキャンセル待ちが生じるほどの人気店になるまでの
涙ぐましい努力の内容とその成果についてお伝えできます。

 

ゼロからの起業ですから、いろいろな失敗から学んだことがあります。

これから起業する皆さんには、同じ失敗をしてほしくないと思います。

創業期はキャッシュが全てです。キャッシュを全て失ったら、たとえ成長途上であっても、黒字であっても倒産します。

個人レベルで開業する際には、莫大な資金がないのが通常ですから、お金をかけるべきところとかけないところのメリハリが必要です。

ですから、

ネイチャリングルームでは加盟金0円、ロイヤリティ0円の仰天プラン

 

を用意しています。(資本主義の力を使って、「大儲けするではなく、持続可能な社会を実現する」が、会社および私のライフワークですからこれでよいのです)

不特定多数の人が見られるホームページでは、生々しい情報を公開することはできません。

ネイチャリングルームの理念に共有くださり、ご自身でも経営してみたい、将来の独立準備を進めたいという方限定で、ご覧に入れたいと思います。

あなたのビジネスの規模(もっといえば、あなたの年収がいくらになるのか)や開業エリアの検討方法、多様な講師陣を集める方法など、おそらく他では入手できない貴重な生の情報がたくさんあります。

 

貴重な情報なだけに、本気で考えている人にのみ、情報を提供したいので、情報提供の前に面談をしています。また、時間は有限ですから本気で考えている人だけに絞りたいので、料金をいただきます。

 

面談料 90分 29800円(税込)

<面談で得られる情報>
・起業に必要な資金
 あなたがいくら投資する必要があるのか。

・開業後の収益
 あなたが将来得られるリターンはいくらなのか。(長期的には投資に見合う収益が得られます)

・開業するのに必要なスキルと習得方法

・成功できる開業エリアの条件

・その他、自由に質問してください。

※二回目以降の面談では、事業計画の作成、資金調達の方法、集客の方法、ホームページの作成方法、従業員の採用計画など順次ご希望に応じて、ノウハウの移転を図っていきます。フランチャイズというよりは、ラーメン店の「のれん分け」のイメージです。基本となる味を受け継ぎ、アレンジして自分のお店にしてくださる方にノウハウ(基本となる味)を移転します。

※ちなみに私は会社設立から経理、税務申告、給与計算、社会保険事務、採用、マーケティングまで、すべて一人で行っていますので小規模な株式会社の経営に必要な大部分の情報を提供できます。

面談をご希望される方は、次のフォームから面談をお申込みください。
面談は対面もしくはSkypeで承ります。遠地の方でもご安心ください。
面談日時はお申込み後に調整させていただきます。面談日時が確定してから料金のお支払い方法をご案内いたします。

<面談申し込みフォーム>

お名前(必須)
ご連絡先メールアドレス(必須)
ご連絡先電話番号(必須)
郵便番号(必須)
住所(必須)